初七日・三十五日・四十九日

初七日は最初の忌日です。
近親者、親戚、友人・知人を招き、祭壇の前で僧侶に読経してもらいます。
現在は、火葬後の遺骨迎えに続いて行われるようになっています。
三十五日は、宗派によってこの日が忌明けになることがあります。
時代の流れで、宗派にかかわらずこの日を忌明けとする傾向が強まっています。
四十九日は、忌明けとされる大切な区切りの日です。
盛大な法要を営むこととします。


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